情シス代行 — ITの困りごと、解決します。
こんなお悩みありませんか?
対応できること
チャット・メールで依頼OK
チャットやメールでご依頼を受け、成果物をお渡しする形式で対応します
料金の目安とご依頼の流れ
月額プラン(情シス代行)
ライト
月額¥15,000(税抜)
まずは困ったときに聞ける相手がほしい方に
- 作業は月2時間まで
- チャット・メールで相談(24時間以内に返信)
- WordPress保守・管理を含む
スタンダード
月額¥35,000(税抜)
IT担当者の代わりを継続して任せたい方に
- 作業は月6時間まで
- チャット・メールで相談(24時間以内に返信)
- 月1回30分のオンライン定例
- WordPress保守・管理を含む
- アカウント・SaaSの棚卸し(3か月に1回)
※ 対応はリモートのみ(訪問・駆けつけはありません)。最低契約期間なし。時間を超えた分は1時間¥6,000(税抜)、使わなかった時間の繰り越しはありません。
よくある質問
中小企業の情シス代行・ITアウトソーシングの現場から
引き継ぎ・保守・セキュリティ対策から、コスト削減につながる業務効率化まで、必要な分だけ支援
外注先と連絡が取れなくなったシステムを、間に合ったところで引き継いだ話
ある非営利法人様から「以前依頼していた制作会社と連絡が取れなくなり、システムを騙し騙し運用している」というご相談をいただいたことがあります。調査を進めると、以前の制作会社が管理していたソースコードの保管場所(Gitサーバー)がすでに接続できない状態になっていることが分かりました。
このまま放置すれば、900件を超える改修履歴を含めてソースコードそのものを失いかねない状況でした。幸い本番サーバー内に完全な複製が残っていたため、過去の変更履歴をすべて含めて安全な環境へ退避。この案件では、既存のご契約範囲内で対応を完了しました。
外注先の廃業・音信不通・引き継ぎ資料の不備は、IT担当者が社内にいない中小企業や非営利法人でよく起きる典型的なトラブルです。BENTEN Web Worksでは、既存システムの調査・引き継ぎから日々の保守・改修まで、情シス代行としてまとめて対応しています。
Q. 情シス代行とITアウトソーシングの違いは?
A. 明確な線引きがあるわけではありませんが、情シス代行は「社内のIT担当者がやるはずだった業務」をまるごと引き受けるイメージ、ITアウトソーシングはシステム開発・運用の一部を切り出して外部委託するイメージで使われることが多いです。当方の対応範囲は、アカウントやクラウドサービスの管理、WordPressの保守、既存システムの保守・改修、業務の自動化、セキュリティ対策など、リモートでできる業務です。その中から必要な範囲だけを組み合わせてご依頼いただけます(訪問・駆けつけ、PCのキッティング、現地でのネットワーク機器の設定には対応していません)。
Q. 他社が管理していたシステムや、連絡が取れなくなった外注先の引き継ぎもできますか?
A. 可能です。ソースコードやサーバー環境の調査から始め、必要であれば安全な環境への移行・保管も行います。前の担当者と連絡が取れない状態からのご相談にも対応してきました。
Q. PC設定やセキュリティ対策だけでも依頼できますか?
A. もちろん可能です。新しく入る社員用のPCセットアップやウイルス対策ソフトの導入、パスワードポリシーの見直しといった一部業務だけを切り出してご依頼いただけます。情シス業務のすべてをまとめてお任せいただく必要はありません。